スポンサーサイト
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
天空の城ラピュタ DVD持ってるのに録画を思わず見た。
地デジ対応のテレビを購入して以降、いつもリモコンの『番組表』からテレビの録画をしています。
テレビにハードディスクを外付けできるテレビなので可能なのです。
で、「もしかしたら、見るかも」程度の気持ちで番組表から面白そうな番組を予約してます。
録画したテレビ番組をまともに見た事は、あまりないですが・・・。
なんな中、11月23日 勤労感謝の日 に予定が開いたので、テレビに外付けしているハードディスクの見ない録画番組を削除することにしました。
そしたら、録画した覚えのない『天空の城ラピュタ』が、なぜか録画されていました。
???
「あれ、このテレビ、自分専用だから、だれも操作できないはずだし、DVDもってるから録画する必要もないのに」と思って、すぐ削除しようと思ったんですが・・・。
天空の城ラピュタの一番最初の方で、製作年月日がでるので、「製作から、もうどの位年月経ってんだろう」と、見てみました。
「スゲー、もう、23年経過ですかぁ」と思ったのもつかの間。
「このあと、こうなるんだったな」
「おお、やっぱり」
「そして、このシーンはこうだ。でもリアルの世界では、ムリな出来事ばっかりだなぁ」
すでに、記憶をたどり、各シーンの答え合わせ開始。
『天空の城ラピュタ』はDVDまで買ってしまうほど、子供の頃から好きで、何度も何度も繰り返し見てますが、どれだけ好きなんだろ!?
完璧ではないですが、一部の台詞までそのシーンを見ると脳裏に浮かんできます。
結局、滅びの言葉【バルス】を聴き、「目がぁ、目がぁ」と大変なことになっているシーンをみて、「あぁ、人はもう、天空の城ラピュタへは、行けれない。残念」と全部見てしまいました。
天空の城ラピュタの魅力、恐るべし。